SPSを基軸に、中国のITサービス運営に適した標準および仕様の構築
2022-07-28 11:14
技術革新は、核心競争力の要です。チャイナデジタルは、約2,000名のソフトウェア研究開発人材からなる強力な情報技術研究開発・運用チームを構築しました。また、科学技術省傘下の「創豊連合インターネット情報サービス産業振興実務チーム」の議長機関でもあります。チャイナデジタルは、中国独自のSaaSサービスシステムを提案し、SPSを核として、中国のITサービス運営に適した標準や規格を整備しました。ICTインフラ面では、北京、広州、蘇州などに専門のデータセンターを設立し、南北間の通信網連携を実現。高いセキュリティと安定性を備えたネットワーク環境を構築し、3,000台以上の運用設備を保有しています。さらに、ネットアップやHPなどの企業と共同研究施設を設立し、コンピューティングプールおよびストレージプールの実現を図りました。電子商取引分野では、オンデマンドサービスやパーソナライズ型サービスを提供する電子商取引プラットフォームの開発を先導。これまでに10件以上の技術特許を出願し、北京市の特許エンジンモデル企業にも選定されています。
グループは、経済のグローバル化が進む情報化時代において、情報化が中小企業の競争力強化への唯一の道となり、電子商取引が企業の情報化達成に向けた核心的な手段となると信じています。そのため、グループは中国の中小企業における電子商取引および情報化プロセスの促進に継続的に注力し、不断のイノベーションを重ね、より良いサービスを次々と提供することで、知的でスマートな中国企業やスマート起業家を育成していきます。